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2010年10月30日土曜日

Bloggerでソースコードの色づけ

追記:

この記事は説明不足だった。検索で出てくると迷惑なので追記しておく。 Syntax HighlighterのBloggerへの導入は Blogger に Syntax Highlighter ガジェットを追加する方法を参照すればOK。さらに注意として、私のブラウザ環境の場合、ダウンロードしたblogger.htmlファイルはInternet Exprolerで開かなければAdd to Bloggerボタンが表示されなかった(ChromeとFirefox 4.0ではエラーになる)。

本文:

  • google-code-prettify 
  • Syntax Highlighter
の二つがある。

google-code-prettifyは、クリボウの Blogger Tips: コードをハイライトする「Code Prettify」ウィジェットを参照。

Syntax Highlighterは、クリボウの Blogger Tips: コードをハイライトする「Blogger Syntax Highlighter」ウィジェット を参照。

この二つは共にJavascriptで書かれたクライアントサイドから汎用的に使うことが出来るライブラリ(google-code-prettify - Project Hosting on Google CodeSyntaxHighlighter)で、Bloggerウィジェット/WordPressプラグインなどはこのライブラリをそのまま利用して機能を実現する形となっている。

以下、Blogger Syntax Highligherウィジェットによるコード色づけ例。こちらの方が表示が綺麗なので、こちらを採用。後でウィジェット内のCSS設定してキーワード・構文毎の色づけとかもっと細かくできるようにしたい。

class Foo (object):
  def __init__(self, bar):
    self.bar = bar

  def egg(self):
    print("egg")

foo = Foo()
foo.egg()

2010年10月21日木曜日

Windows7のシステムフォントを変更する

これもWindows7ではレジストリを書き換えることで簡単にできるようだ。

これも詳しくは以下のサイトだけでOKだろう。Windows7(64bit)となっているが32bit版でも有効だった。
萌えないごみの日: Windows 7 (64bit) でシステムフォントの全入れ替え!:

当然ですが編集するまえに該当キーをエクスポートしておいてくださいね。
失敗したときも一撃で元に戻せるってのは安心感が違います。
書き換えるレジストリキーの位置は、
HKEY_LOCAL_MACHINE
\SOFTWARE
\Microsoft
\Windows NT
\CurrentVersion
\FontSubstitutes
ここでのミソは
MS系とかメイリオ系以外にも
Segoe やら MSSansSerif やら Tahoma まで
まとめて置き換えてるとこです。

追記:


上の記事の変更箇所だけでは不十分であることが分かった。レジストリの変更箇所についてさらに詳しく書かれてある以下の二つの記事を参考に。

コマンドプロンプトのフォントを変更する

レジストリいじれば簡単にできるのだった。これで、MSYSやPowerShellなどのプロンプトを使うWindowsのコンソールアプリをMSゴシック以外の綺麗なフォントで表示することができる。

まず、Windowsのレジストリ操作のためにはもちろん標準のレジストリエディタ(「ファイル名を指定して実行」からコマンド`regedit`で起動)でも良いのだが、ここではより高機能で便利なツールである『激動たる俺RegEdit改』を勧めておく。
激動たる俺RegEdit改
からダウンロードして実行。基本的な使い方は標準のものとほぼ同じなので説明は省略。


で、詳しいことは私が説明するまでもなく以下のサイトを参考すれば良い。
cmd.exe(コマンド プロンプト)のフォントを変更する

必要な作業も簡単で、レジストリキー: '932'に設定してある'MSゴシック'という文字列を別のフォント名に変更するだけ。ただし、設定するフォントは等幅でないと駄目なので注意(メイリオとかはフォント設定しても選択が無効となる)。参考にしたサイトでは「Osaka等幅」の入手方法も書いてあるので、普通はこれを設定すれば良いだろう(ちなみに私はIPAゴシックを使っている)。

あと、これは気付かない人もかなり多いと思うので注意しておくが、コマンドプロンプトのオプションは、「タイトルバーを右クリックしてから"プロパティ"を選択」で行うことができる。ダイアログが開いた後に"フォント"タブを選択すると、デフォルトでは『MSゴシック』だったフォントが別のフォントになっているので、これを選択すれば綺麗にフォントが表示されるようになる。